【明太子へのこだわり】
北海道のはえなわ漁でとれた真子に限定した「釣り子めんたい」は、国内で供給されるタラコのうち
北海道で水揚げされた真子だけを使う、非常に価値の高い明太子。
きっと、採算を考えたら商品化されることはなかった商品。
しかしながら、その素材へのこだわり、美味しいものを作りたいという思いこそが、椒房庵たるゆえんとか
ちなみに、椒房庵(しょぼうあん)の「椒房(しょぼう)」は杜甫の歌『麗人行』に出て来る言葉で
「后妃」という意味があり、「后妃が召し上がるほどの味をお客さまにお届けしたい」という思いで
名づけられたとか!
本当にこだわって、本物の旨いモノを提供したいと言う想いを込めているそうです。
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