
|
熊本(阿蘇)の馬刺を美味しく頂くために、馬肉の切り方を説明します。
当店より発送する時は、さしが綺麗にでるようにブロック加工して発送いたしますので、 簡単です。
ポイントは、馬刺のさしがきれいに出るような方向に来るだけです。
さしが綺麗に見えれば、見た目も良く、美味しく頂けます。 |
| ※さしとは、霜降り状の模様のことです。 |
 |
まずは、真空パックされた馬刺を取り出し繊維線が出ている面を上面に置きます。
@上面です。(繊維線がきれいに見える部分を上面に置きます)
A側面です。(最終的には、Aの側面が切り口になります)
|
 |
馬刺のブロックが大きい場合、適当な大きさに切ります。
この時は、@の上面のさしと平行に切ります。
|
 |
次は、上面のさしに対して、垂直になるようして、Aの側面が
切り口になるようにしてください。
切るときの厚みは、
| 種類 |
厚み |
ご参考 |
| バラ肉 |
2mm〜3mm |
お好みにより、少し厚目に切ってもやわらかいのでOKです。 |
ロース
もも |
1.5mm〜2mm |
お好みにより、少し厚目に切ってもやわらかいのでOKです。 |
ヤング
ふたえご |
1.5mm〜2mm |
少し歯ごたえがありますので、薄めに切る方が美味しく頂けます。 |
|
 |
切り口が左記の画像の様に、霜降り状態になると美味しく頂けます。
この画像は、バラ肉を使用しています。
ロースやもも肉の商品は、画像のようにきれいな霜降り状態ではありません。
ご注意ください。 |
【ご注意】
馬刺の賞味期限は真空パック時で、1週間から10日です。
生ものですので、開封後は出来るだけその日の内にお召し上がりください。
業務用には、50g単位に真空パックする ―馬刺50― をご利用ください。
|
レシピ集メニュー 馬刺しの切り方 馬刺しの食べ方 馬刺し寿司 桜納豆 馬刺しのタタキ 馬小間
|
 |